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東京で社会人・大学生が参加できるよさこいチームを探している方へ

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東京で、社会人や大学生として日々を過ごしながら、よさこいを続けられるチームを探している方へ。

「気になるチームはいくつかあるけど、
どこが自分に合うのか、正直よくわからない」

もしかしたらそんなふうに感じて、
このページにたどり着いた方も少なくないと思います。

実のところ、よさこいを始めること自体は、そこまで難しくありません。

でも、「どのチームに入るか」はその後の時間の過ごし方を大きく左右するので、ゆっくり考えることが大切です。

この記事では、
東京で社会人や大学生がよさこいチームを探すときに迷いやすいポイントや、チームごとの考え方の違いを整理しながら、僕らのチーム「おどりびと」がどんな立ち位置のチームなのかを、正直にお伝えします。

もちろん、無理に今すぐチームを決める必要はありません。

比べて、悩んで、納得して選ぶための材料として、このページを活用していただけたら嬉しいです。

目次

東京でよさこいチームを探す社会人・大学生が迷いやすいポイント

見学や問い合わせの中でこんなことをよく耳にします。

  • 仕事(学校)と両立できるか不安
  • 自分だけ浮いてしまわないか心配
  • 途中で行けなくなったら、気まずくなりそう

どれも、特別な悩みではありません。

むしろ、チームをちゃんと選ぼうとしている証拠だと思っています。

実際に、以前見学に来てくれた社会人の方が、
こんなことを話してくれました。

「踊りたい気持ちはあるんですけど、
仕事が忙しくなる時期もあるし、
毎回きちんと参加できるか自信がなくて……」

「中途半端になるくらいなら、
最初から入らない方がいいのかな」
と悩んでいたそうです。

でも実際には、
生活がずっと同じペースで続く人の方が少なかったりします

仕事が忙しくなる時期もあれば、
少し余裕ができる時期もある。

大学生なら、授業や実習、就活で
状況が変わることもあります。

よさこいチームを探していると、
つい「最後まで続けられるかどうか」を
考えてしまいがちですが、

本当に大切なのは「そのときどきの自分に合った関わり方ができるかどうか」

このあたりは、チームごとに考え方が大きく違ってくるので、しっかりチェックおきたいポイントです。

社会人・大学生がよさこいチームを選ぶときに見てほしいこと

よさこいチームを探していると、
どうしても「レベル」「実績」「人数」など、
目に見えやすい部分に目が向きがちです。

もちろん、それも大切な判断材料のひとつ。

ただ、社会人や大学生として生活しながら関わるなら、それだけで決めてしまうと、あとからズレが出ることもあるため、以下のようなことはぜひ意識して見てみるといいかなと思います。

どう関わることを良しとしているか

踊りの上手さや完成度は、
練習を重ねる中で少しずつ変わっていきます。

でも、
どんな関わり方を大切にしているチームかは、そう簡単には変わりません。

  • 全員が同じ熱量で関わることを前提にしているのか
  • それぞれの関わり方を認め合う考え方なのか

ここは、最初に知っておきたいポイントです。

生活リズムとの相性

社会人なら仕事、
大学生なら授業や課題、就活。

どんな人でも、よさこい以外の時間も大切にしながら生活しています。

  • 練習の曜日や時間帯
  • 参加が難しいときの雰囲気
  • 欠席に対する考え方

そういった観点において、生活とのバランスをどう考えているチームなのかは、長く関わるほど大切になってくるので見ておきたいところです。

チームの空気感

また、ホームページやSNSを見るだけでは、そのチームの本当の雰囲気はなかなかわかりません。

だからこそ、よさこいの練習見学や体験では、

  • メンバー同士の距離感
  • 初めて来た人への接し方
  • 張りつめた空気なのか、余白があるのか

といった、言葉にされていない部分も感じてみてほしいと思います。

今後、自分の環境が変わったらどうなるか

そして、今は問題なくても、
数ヶ月後、数年後に自分の状況が変わることも珍しくありません。

忙しくなったとき、
少し距離を置きたくなったとき、
一度離れることになったとき。

そのとき、
どんな関わり方が許されるチームなのか
想像できるかどうかも、とても大切なことだと思います。

東京のよさこいチームは、それぞれ何が違うのか

ここまで社会人や大学生がよさこいチームを選ぶときに見てほしいポイントをお伝えしてきましたが、東京には本当にたくさんのよさこいチームがあります。

ホームページやSNSを見ていると、
どのチームも魅力的に見えて、
余計に迷ってしまうこともあるかもしれません。

でも実際には、
チームごとに大切にしているものや、
立ち位置には様々な違いがあります。

踊りや結果を最優先にするチーム

まず1つが、完成度の高い作品を目指し、
一体感や練習量を重視するチーム
です。

明確な目標があり、本番に向けて集中した時間を過ごしたい人に
向いています。

一方で、
生活の変化があると
関わりづらくなる場面もあります。

表現や世界観を大切にするチーム

次に、作品のテーマや表現性を重視し、
踊りを通して何を伝えるかを大切にしているチーム
です。

作品づくりそのものを楽しみたい人や、よさこいを表現活動として捉えたい人に向いています。

人とのつながりや、居場所としての側面を重視するチーム

そして、踊りはもちろん大切にしつつ、
人との関わりや、時間の積み重ねを重視しているチーム
もあります。

無理なく関われること。
途中で関わり方が変わっても、
関係が切れないこと。

よさこいを、
生活の一部として続けたい人に向いているチームです。

チームの正解はひとつじゃない

一概に「このチームはこのタイプ」と完璧に振り分けられるわけではありませんが、どの考え方が良い、悪いという話でもありません。

今の自分が何を大切にしたいのか。
どんな時間の使い方をしたいのか。

よさこいを人生の中で
どう位置づけたいのか。

それによって、
合うチームは自然と変わってくるんじゃないかなと思います。

僕たち「おどりびと」の話

と、ここまで読んで、

「なんとなく自分はこっち寄りかもしれないな」
「こんなチームがいいな」

そんなイメージが、少しずつ見えてきたかもしれません。

ここでひとつ、
僕たち「おどりびと」が大切にしていることについても、少しお話しさせてください。

よさこいは「生活の一部」

まず、おどりびとでは、
よさこいだけが人生の中心になることを
前提にはしていません。

仕事や学業、家庭やプライベート。
それぞれの生活があって、
その一部分として、よさこいがある。

僕らは、
そんなふうに考えています。

忙しい時期は、
少し距離ができることもある。
余裕があるときに、
また深く関わることもある。

社会人や大学生など、
さまざまな立場のメンバーがいるからこそ、
そうした波があることを自然なこととして受け止めることを大切にしています。

踊りだけでなく「人との関わり」も大切に

もちろん、よさこいは「踊っている時間」が大切です。

でもおどりびとは、
踊っている時間だけでなく、
踊っていない時間も含めて
大切にしています。

練習前後の何気ない会話。
行事や制作の時間。
一緒に過ごしてきた時間の積み重ね。

そうした踊っていない時間の些細な積み重ねがあるからこそ、踊っているときに、ふっと心が通じる瞬間が生まれる。

そんなチームでありたいと、思っています。

「誰もが心踊る」よさこいを

そして、僕たちおどりびとは、
コンテストでの受賞や結果そのものを
第一優先にはしていません。

もちろん、
みんなで努力した先に
結果が伴ってきたら、
とても嬉しく思います。

ただ、それ以上に大切にしているのは、
その空間にいる誰もが心踊る瞬間
つくることです。

踊っている僕ら自身だけでなく、
見ているお客さんや、
たまたまそこを通りがかった人も含めて。

身体が踊っていても踊っていなくても、心が踊っているような瞬間を、「4分半」という短い演舞の中で生み出し、その感動をその場にいるみんなで共有していきたいと思っています。

最後に

ということで、
東京で社会人や大学生が参加できる
よさこいチームを探している方へ、
チーム選びの際に大切にしてほしいポイントをお伝えしてきました。

よさこいは、一度のお祭りだけで終わるものではなく、時間を重ねるほど、少しずつ意味合いや向き合い方が変わっていくものだと感じています。

だからこそ、
これからよさこいを始める人には
無理なく、長く、大切に続けていってほしい
と思っています。

今回お伝えしたことを通して、
少しでも「こんなチームがいいな」と気づけたり、僕らおどりびとのようなチームも気になるなと思っていただけたなら。

ぜひ一度、見学に来てみてください。

少しでもこの記事が、よさこいを始めようかなと思っているあなたの後押しになったなら嬉しいです。

▶︎ よさこい見学・体験のご案内はこちら

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